運輸局による各種監査への対策(適正化)を、一般・基礎講習の講師認定を受けているコンサルタントが行います
営業時間:9:00〜19:00
  1. 運送監査対策・適正化サポート

運送監査対策・適正化サポート

こんなお悩み抱えていませんか?

悩む男性

  • 監査が入ると、行政処分を受けるのは確実だ・・・
  • 業務停止処分を受けたら倒産・・・
  • 休車処分を受ければ売上が減少し、経営がピンチに・・・
  • 社員を路頭に迷わせてしまうかもしれない・・・
  • 事故が多く毎年の保険料が経営を圧迫している・・・

 でも・・・

 真面目に適正化なんかしていたら、絶対に利益なんか出ないよ・・・

 

いいえ!

社長さん、むしろ利益が出ないのは「適正化していない」からです。

 

 

 

なぜ、適正化すると利益が出る体質になるのか。

適正化「適正化して利益が出るなんて嘘だろ?」

そうお思いになるののも無理はありません。

私もそうだったからです。

 

でも、「監査が入ったら終わり」という綱渡り経営のプレッシャーに負けて(笑)

「適正化して会社が潰れるなら本望だ!」とのヤケクソで徹底的に適正化に取り組みました。

すると・・・なんと利益がどんどん増え始めたんです。

 

適正化して利益が出る会社になった3つの理由

  1. 事故が減ったので利益を圧迫していた保険料が大幅に下がった
  2. 監査の影に怯えなくなったので、経営者が稼ぐことに集中できるようになった
  3. 監査に取り組んだら社員が一致団結して、みんなで頑張る社風になった

 

考えてみれば、簡単なことなんです。

保険料がガーンと減って、経営者が攻めにでて、社員が自律的に頑張ってくれたら、厳しい運送業界だって利益がでるようになるんです。

 

同じような綱渡り経営の運送会社の社長さんに、この事実を知ってほしい、適正化に取り組んでほしい。

という思いで適正化支援に取り組んでいます。

 

運送業監査対策プログラムを導入いただいた経営者様の声

理想論じゃない、ぶっちゃけたコンサルティングでウチも一歩進めました! 弁護士の先生が付いているってのが安心です
監査時に先生(弁護士)に対応していただいたので、対等に主張できました 難しい言葉いっさいなしの現場主義のサポートがよかった
交通事故時のサポートで従業員の家族から感謝されました! たったの3ヶ月で運行管理の基本ができました!

>>詳しいお客様の声はこちら

 

 

ご存知ですか?運送業監査対策の7つの分野

事業計画の明確化・帳票類の整備・運行管理体制の確立・車両管理制度の整備・労働環境の整備・法定福利の確立・運輸安全マネジメント

 

こつこつと、ひとつずつやるしか無いのです。

ご覧いただいたように、監査対策はかなり広範囲の分野にわたります。

初めは何から手を付けたらいいのかわからないのも当然でしょう。

でも一つずつ対策していくと、絶対に適正な運営に近づけるんです。

 

監査対策ってダイエットと似たようなところがあると思うんです。

やろうやろうと思いながらも、1歩目をなかなか踏み出せない。

でも、踏み出してみると今までの努力を無駄にしたくないし、なんかよくなってると実感もするし、監査がきてもなんとか対応できるという自信がわいてくる。

そうなれば、どんどん適正運営への意欲がわいてきます。

だって、どんな経営者だって、規則を守って正々堂々と商売をしたいんですから。

 

 

監査対策=適正化の進め方(一例)

1現状のチェック

現在保管されている資料や運行管理に関する知識について確認させて頂きます。

この際、弊社弁護士による"守秘義務に関する書類"にお互いにサインをいたしますので、御社の情報が流出することはございません。ご安心してください。

また、荷主様等の適正化に不必要と思われる情報に関しては、うかがうことは致しません。

各クライアント様のいわゆる現在の健康状態の把握に努めます。

お互いの信頼関係を築く上で、お話しすることは非常に重要です。

 

2何のためにやるのかをお伝えするガイダンス

1つ1つの事項について、質疑応答形式を用いながらわかりやすくご説明します。

疑問が一番多く出る箇所です。どんな質問でもお受けしますので何でもおっしゃってください。

後々の作業の進行にも影響を与える箇所です。

 

3個別業務管理の指導

運行管理・労務管理等、各分野を細分化し、各クライアント様用のスケジュールを作成します。

これにより、計画的且つスピーディーに進行する適正化への道筋を作成します。

どのくらいで自分の会社が適正化していくのかがわかって、少しだけ安心感が出ます。

しかし、まだ何も改善できていないので気を抜かないでください。

 

4書類作成と運用テスト

実際に保管書類を作成してもらったり、細かなルールについての説明を行います。

ここが最重要です。やればやるほど問題や疑問が噴出してきます。

諦めず、一つずつ処理していけばゴールの位置は変わらないので、着実に適正化に近づきます。

 

5実運用のサポート

どんなに暗記して、どんなに真剣に取り組んでも、忘れてしまったり勘違いしてしまったり、不安になることは頻繁にあります。

我々のサポートを十分に利用していただき、日々の確認作業に役立ててください。

ここで思う不安は、初めに不安におもっていた気持ちとは性質が全く違います。

こんなに努力したのに、なにか漏れていることや間違っていることはないか?という不安ですので、弊社に確認していただければすぐに答えが出て解消されます。

ここまでくれば、基本的には怖いものなし。継続するのみです。

 

ある程度の状況まで適正化が進めば、処分を受けるかどうかは、経営者の意欲や意識がにかかっていると言ってよいでしょう。

 

ですから、まず「できていないこと」「できないこと」を認識することが大切です。

つまり、今自分の会社は「適正化の分野」においては、その程度の実力なのだということを把握していただきたいのです。

そして「できていないこと」への意識を低めないこと、諦めないこと。

 

一歩づつ適正化を進めていきましょう。

 

法律のプロである弁護士によるサポートもあるので安心です。

運送業監査の監査官はプロの行政マンですが、全ての行動が必ず正しいとは限りません。

監査官も知らず知らずのうちに間違った法的根拠に基づく処分を事業者に与えることもあるのです。

 

井上しかし、行政や法律の世界は奥が深すぎて運送業者の皆様では、判断が難しい事項も多く存在します。

ですから法律のプロである弁護士が「自社サイド」にいることは、それだけで安心に感じるはずです。

監査の際には弁護士が立ち会い、監査官に対しても法的立場から質問したり、法的根拠を求めたりすることで、受けなくてもいい行政処分で会社が倒産してしまう・・・などという悲劇を未然に食い止めることができるのです。

 

実際に処分が下された後に、弁護士が異議申し立てして処分保留になる場合もあります。

提携弁護士 井上佑紀

 

 

運送業者監査対策プログラム ご提供内容

スケジュール

御社の状況に合わせた優先順位を決めて、無理のないスケジュールで適正化

企業の在り方は様々。当然の事ですが、出来ること、出来ていない事、進行の速度、深度は100社100通り。型にはめた進行方法では、不効率極まりなくなってしまいます。

極力省エネで最短距離で適正化へとリードします。

オリジナル書式集

当社オリジナルの現場で使える書式集をご活用いただけます

行政にて準備されている書式(フォーム)は、記述内容が細かすぎて、必要ない事項の記入欄まで準備されています。これでは、記入する度に無駄な作業が必要になっていしまいます。運行管理者や経営者の貴重で限られた時間でスムースに記入できるように設計したフォームです。(部分適用)

 

アドバイス

問題発生時には、コンサルタント、弁護士、税理士が即アドバイス

経営や業務において大小関わらず問題が発生した際にはまずご連絡ください。豊富な経験のある弁護士、税理士が的確なアドバイスにより、問題解決へリードします。運行管理についても、「あれってどうするんだった?」「記入の仕方を忘れてしまった」など、どんな些細なご質問にも、何度でもお答えいたします。

弁護士がアドバイス

労務問題発生時や交通事故時にも弁護士がアドバイスするので安心

最近は労務問題がTVでクローズアップされるなど、周知率が上昇してきていることから、様々な問題が企業内では起こっています。社長様や管理者様が発言した内容が、後で大きな問題となり、企業にとって金銭的に大きな足かせとなることが頻発しております。

大きな問題になる前にご相談ください。

 

税理士がアドバイス

適正化にかかる費用や経費削減を税理士がアドバイス

適正化の顧問契約料や、実際に適正化することで余分にかかる費用が心配だという方には弊社の担当税理士が、費用捻出方法等についてアドバイスいたします。税理士の能力は千差万別です。弊社の専門の税理士にぜひご相談ください。

豊富な経験に裏打ちされた“目から鱗”情報を提供します。

監査や規制の最新情報

監査や規制の最新情報をご提供

行政の情報は基本的には我々事業者が取得しに行かなければなりません。待っていても情報は来ないのです。弊社は頻繁に運輸局等へ出向き、情報の入手に力を入れています。出来る事なのに、知らなかったという理由で守れないことがあったら無念ですので。

例えば、監査対象となりうる事項についての条例変更など。

やかましく言うパートーナーとしてご活用ください。

正直に申しますと、監査対策はコツコツやればどんな会社でもできるものです。

山田ただ、コツコツやるのが難しい。

 

自社のみで適正化を進めると「本当にこれでいいんだろうか?」「こんなことをしていて、効果はでるのだろうか」と迷ったりすることもあるでしょう。

作るべき書類を作るのが大変だったり、踏むべき手順を踏むのが面倒になったりすることもあるでしょう。

 

だからこそ弊社を「やかましく言うパートーナー」として活用していただきたいのです。

こうやれば大丈夫!という方向性と、面倒な適正化の手順を「やかましく言う」伴走者としてサポートします。

運送業適正化コンサルタント 山田大介

● 何から手を付けたらいいの?   ● ほんとに対策して効果がでるの?

● コンサルタントはどんな人なの? ● 少しだけコンサルタントに相談したい

まずは監査対策の第一歩、重要書類のチェックから始めませんか?

費用は1万円のみ!

TEL 0798‐64-2881(非通知不可)

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