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重症?軽傷?

2015/07/22

皆様、ご無沙汰しております。ワイズ代表の山田です。

ニュースの更新をさぼっていたわけではありません・・・決して・・・。

そうです!!繰り延べしていた・・・という事にしておいて下さい(笑)

困難な案件も大方決着しましたので、またちょくちょくニュース更新していきますね。

 

今日は、「特別な指導」や「特定診断」の受講分類の指標となる、重症?軽傷?の判断について書いていきます。

この内容に精通している事業者の方がいらっしゃったら、あなたは間違いなく運行管理のプロと呼ぶにふさわしいでしょうね(^_^.)。

なぜか?

こんな細かい事、普通知らないですもんね。

しかーーーし、必要な場面があるんです。それが事故後に必要な前出の「事故惹起者に対する特別な指導」「特定診断T」「特定診断U」の判断時です。重症事故か軽傷事故かによってその後の対応が大きく異なるという事ですので、知っておく必要があるということです。

では、簡単に大まかに書いていきますね。(これは自動車損害賠償保障法施行令に記載されています)

 

重傷者とは・・・

脊柱の骨折、上腕・前腕の骨折、内臓の破裂、入院+30日以上の加療、14日以上の入院。等

他にも大腿骨折とかあるんですが、上記よりひどいのは重症ってイメージで。(例:内臓破裂で腹膜炎とか・・)

 

軽傷者とは・・・

11日以上の医師の治療を要する障害で、重症を除く。

 

と、なってます。

 

人身事故があったら、必ず重傷事故なのか軽傷事故なのか判別してくださいね。この判別をしないという事は、事故後の指導や適性診断を怠るという事に繋がります。

指導や診断を行わずして、もし同じ乗務員が再度大きな事故をしてしまえば、会社は安全配慮義務や、安全指導義務を怠ったとして、行政上の罰は当然の事ですが、被害者に対し民事上の責任もがっちり負う事になります。

会社の存続の危機ですからね。

判断に迷ったら・・・是非お電話ください。

 

代表 山田

 

因みに、2012年の関越道事故の会社の社長は道路運送法違反で懲役2年、執行猶予5年、罰金160万円でした。


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