運輸局による各種監査への対策(適正化)を、一般・基礎講習の講師認定を受けているコンサルタントが行います
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  1. 法改正!!
 

法改正!!

2015/03/21

ワイズニュースをご覧の皆さま、ご無沙汰しております。

新年の御挨拶の後に、忙しいことを言い訳に、情報更新を怠っておりました。申し訳ありません。

とはいえ、無駄にサボっていたわけではございません。

ちゃんと皆様にご報告できるよう、新年度からの「貨物自動車運送事業法」や「輸送安全規則」等の法改正情報を仕入れています。やはり法改正は年度初めに集中する傾向がありますね。

情報不足によりクライアントの皆さまの適正化の足が止まらないようしっかり努めてまいります。

また、今月はありがたいことに、トラック協会様や行政機関、また民間企業様より、講習やセミナーの依頼が集中し、20日過ぎた時点で8講演というハイペースで開催させていただいています(自分でもタフだなと感心してます(笑))。

事業者の皆さまの適正化(コンプライアンス)への意識が春の訪れと同時に高まってきている証拠ではないでしょうか。

この時期特有の需要かもしれませんが、新年度となる「来月(4月)から新しく取り組みたいことがある」や、「新年度だし気分を変えて前向きに適正化を進めたい」、更には「燃料価格が少し下がったから、その予算でコンプラにチャレンジしたい」なんていう御相談を多く頂きます。来ましたね、チャレンジの春!!!!!!一緒に頑張っていきましょう。

 

先週、運行管理者の一般講習(1日間)、基礎講習(3日間)を開催しましたが、多くの受講生が終了後に質問に来てくださってマニアックな質問を沢山いただきました。(笑)

皆さんのお聞きになりたい箇所が浮き彫りになって良かったです。しかし、あまりにもマニアックな質問をされたことには戸惑いました。即答できなくてすみません!!って感じです。。。今後のクライアントサービスに役立てようと思ってます。

因みにどんな質問があったかというと・・・

Q:5年くらい前からタクシー会社の運行管理補助者をしているんだけれども、同じ社内に貨物運送部門もある。貨物の方も補助者になってもいいのか?



A:何となく、答えが”問題ない”ということは分かるんですが、法的根拠が思い浮かばない・・・。調べてみたが根拠がでてこない。消極的な返答にはなりましたが

→→ 24年以前は補助者要件の運行管理者基礎講習には貨物or旅客の区別がなかった(内容は違うが共催するため区別しきれなかった)が、24年の秋ごろからは、当該基礎講習が貨物対象なのか旅客対象なのか明記されるようになった。

この辺りからは貨物の補助者と旅客の補助者は完全に分けて考えられるようになっています。ですがそれ以前の方はどちらかしか駄目だとも良いとも書いてないんです。

つまりグレー決着!!ということです。

まぁ国内法は疑わしきは罰せず・・的な理屈が通用しますから答えは問題ないとなるんだろうとなりました。(それぞれの事情により返答は異なります)

 

このように、もちろん私には分からないこともあります。しかし最短で皆様のお悩みを解決できる特別な法律家等のブレーンがいます。ワイズ綜合事務所は総合力で皆様をバックアップします、そういう会社です。今後とも総合力で業界の発展を支えていきたいです。どうぞよろしくお願いします。

山田



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