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  1. 弁護士の活用の仕方って?
 

弁護士の活用の仕方って?

2014/09/09

皆様こんにちは。ワイズの山田です。最近すっかり寝る時にエアコンのいらない気温になってきましたね。

さて、雑談は短めに・・本日はセミナーや講演の質問コーナーで、運送会社における弁護士の活用の仕方について、「弁護士って本当にいるの?」や「困ったときに頼めばいいんじゃないの?」っていう質問があるので、お答えします。

では活用例を挙げてみますね。

 

昨日、私の経営する運送会社での事なんですが、普段からお付き合いのある某企業から緊急で見積もり依頼を受けたんですが、相手の口頭のニュアンスだけでは見積もりの精度があがらないので、売り上げの詳細データを下さいと言ったら、守秘義務契約を結ばないとデータは渡せないと言われました。

で、送られてきた守秘義務契約書を見たんですが、何と言っても契約書ですから簡単にサインするわけにはいきません。でも熟考する時間はない。私は迷わず弁護士へメールで送信。約3分後、一般的な契約書なんで、サインしても問題ないですよと弁護士から返事がありました。しかもこのやりとりが行われたのは21時!!このスピード感がきっと商談の成功に繋がるんですね。

 

次に交通事故の場合

7月の事なんですが、弊社の車両が国道を法定速度で走行中、隣の車線を走っていた車両が急に車線変更してきて弊社車両に接触しました。相手方も当初は非を認めてたんですが、時間の経過に伴い、「お互い走行中だから弊社車両にも過失がある」とわけのわからないことを言ってきました。きっと誰かに知恵をつけられたんですね。しかも、相手は任意保険に未加入で、ややこしい感じ。

ということで、そんなことにかまっていられないし、弊社の過失なんて認められないと、顧問に連絡。すると「我々にどういう過失があるか証明させますよ」と心強い返事。1か月後に弁護士から連絡があり、相手が完全に非を認めたんで、本人ではなく家族の方が全額補償してくれるらしいという連絡がありました。私は顧問に状況を説明しただけで、解決まではノータッチ。精神的にもイライラを感じずに済み仕事に集中できました。おまけに弁護士にかかった費用負担はゼロ

 

まだまだ、弁護士の活用例はたくさんあります。大体ですが、月に4回から5回は何かを頼んでいるのが現状です

あ、誤解しないでくださいね?弊社がトラブルだらけの会社だって・・(笑)。

冗談はさておき、むしろ、トラブルにならないように事前に顧問にお願いするんです。きっと経営者様の貴重なお時間を捻出するのに役立ちますよ。

また、「困ったときに弁護士を探せばいいんじゃないの?」という質問についてですが、弁護士はやっぱり顧問契約ですよ。都度都度頼んでたんでは、費用もばかにならないし、動きも遅い。平日9時〜17時以外は対応不可、なんてことがほとんど。顧問契約にしておけば、対応速度も違うし、対応の充実度も全く違います。一度顧問につけるとどれだけ便利か一瞬で体感してもらえますよ。是非体感してみてください。

 

山田




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