運輸局による各種監査への対策(適正化)を、一般・基礎講習の講師認定を受けているコンサルタントが行います
営業時間:9:00〜19:00
  1. 絶対に事業者が知らない情報

絶対に事業者が知らない情報

2014/07/01

皆さんこんにちは。ワイズの山田です。

今回は、いや今回も、事業者の皆さんが知らないであろう情報の提供をしますね。

皆さんの事業場では乗務前の点呼時に、運転者が安全に乗務できる健康状態であるかどうか判断していますか?

「脳、心疾患に係る前兆や〜〜」7項目、「平時での状態との比較等〜〜」7項目のチェックです。これは、義務化されていますので行うようにしてくださいね。毎日できない場合には、週に1回でも2回でもいいんで、やるようにしてください。

で、そんなことは知ってますよという方。いきますよー。

 

点呼の結果、運転者が乗務できないと判断した時、みなさんの会社ではどういう風に決まっていますか?

点呼をしているのはほとんど運行管理者でしょうから、代わりの運転者を用意したり、荷物を振り分けたりと、色んな対応をしますよね。毎日念のために代わりの運転手を用意している会社はあまりないでしょう。

ここなんです。この運行管理者の方がとった行動、これを文章で規定しておくことが義務なんです。

具体的に言いますと、

 事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル平成26年4月18日改定に「代替運転者の手配方法等の明確化(義務)」と規定されていまして、運転者が乗務できなかった際の措置を予め定めておくことが義務付けられているんです。

まー最近改定されたもので、もうすでに知っているっていう人は少ないでしょうけど、一応決まっているんでやっておきましょうね。

「そんなもん、時と場合によってちがうわ」って思いますよね。私ももちろんそう思います。ですから、基本的にはこうしますよっていう内部規定で十分です。

乗務不可判断⇒貨物を振り分ける。とか、乗務不可判断⇒法令基準内での運行スケジュール変更。とか・・・。

とにかく、そういう状況になったらもちろん会社として対応しますよ、無理な運行はさせませんよという内容の規定があれば大丈夫です。

どうでしょう?お役に立ちませんでしょうか?こんなネタが満載なんでできるだけたくさん公表できるようにしますね。

ではでは、今日から下半期、大きな事故なく運行できたら最高ですね!!

 

ワイズ代表 山田

● 何から手を付けたらいいの?   ● ほんとに対策して効果がでるの?

● コンサルタントはどんな人なの? ● 少しだけコンサルタントに相談したい

まずは監査対策の第一歩、重要書類のチェックから始めませんか?

費用は1万円のみ!

TEL 0798‐64-2881(非通知不可)

案内する女性 運送監査対策情報BOX ウラ話メルマガ

監査対策!重要書類チェックサービス